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収蔵番号 No.004

スピードポーカー

待たない、考えない、ただ捨てる。

※ PCでは全画面でのプレイを推奨します。このままだと手札の下が隠れます(勝負は Enter 2回でもできます)。スマートフォンは縦向きでそのまま遊べます。音が出ます(ゲーム内の「サウンド」ボタンで消せます)。 全画面で遊ぶ ↗

作品解説

本作は、5枚の手札で役の強さを競う遊戯「ポーカー」から、手番という概念を取り除いた作品である。順番を待つ必要はない。捨てたいカードを選べば、ディーラーがその場で新しいカードを配る。チェンジの回数に上限はない。

卓にはあなたのほかに3人のギャンブラーが座り、同じ山札から同時に引き続ける。山札は104枚(2デッキ)あるが、4人が休まず捨て続けるため、あっという間に減っていく。強い役を待っていると山札が尽き、急いで勝負すると弱い役のまま終わる。

本来のポーカーの醍醐味とされる読み合い、駆け引き、はったりは、本作には存在しない。残っているのは、カードを選ぶ速さと、Spaceキーを叩く速さである。当館の学芸員は、これを「ポーカーの形をした反射神経の検査」と分類した。

遊び方

  1. ホーム画面で山札の枚数、ライバルの速さ、ジョーカーの有無を選び、「ゲームスタート」を押します。
  2. 捨てたいカードをクリック(または 1〜5 キー)で選び、「チェンジ」(Space)を押すと、すぐに新しいカードが配られます。何回でもチェンジできます。
  3. 迷ったら「おすすめ選択」(A)で、捨てるカードを自動で選べます。
  4. 役ができたら「この役で勝負」を2回押して勝負します(Enter を2回押しても勝負できます)。山札がなくなったときも勝負になります。4人の中でいちばん強い役が勝ちです。

PCでは、このページに埋め込んだままだと手札やボタンの一部が隠れます。上の「全画面で遊ぶ」から開いてプレイすることを推奨します。スマートフォンでは縦向きにして、カードをタップして選びます。役の強さは、ゲーム内の「役・ルール」からカードの絵柄つきで確認できます。

作品データ

収蔵番号
No.004
作品名
スピードポーカー
制作
haagent
制作年
2026年
分類
手番喪失型カード遊戯
山札
52〜156枚(選択式)
チェンジ
無制限
手番
なし
対戦相手
ギャンブラー3名(5名から抽選)
操作
マウス/キーボード/タッチ
対応端末
PC・スマートフォン(縦向き)
所要時間
1回 約1〜3分
駆け引き
なし

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